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kokoro2007(のぞみ)

Author:kokoro2007(のぞみ)
いつも前向きに生きることを目標にしています。   創価学会員として感謝の日々を送っております。  この1ページをお役に立ててもらえたら、こんなに嬉しいことはありません。             どうぞよろしくお願いします。                       

                                       


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 フランス料理で「パルマンティエ風」といえば、ジャガイモ添えの意。「パルマンティエ」は、18〜19世紀に活躍した農学者の名前。彼は、いささかユニークな方法で、フランスにジャガイモを普及させた

▼イモを植えた土地を、わざと柵で囲い、昼間はものものしい警備の兵に守らせる。そして、夜間は警備の手を抜く。“うまいものにちがいない”と思った人々が自由に“持ち去る”ことができるように……。こうして、実際に食べた人から、その評判が広がっていった(伊藤章治著『ジャガイモの世界史』中公新書)

▼ジャガイモは、見た目の悪さから奇病の原因と噂されたりした。そんな偏見や迷信を打ち破り、世界各地に広まった原動力は、食べた人の実体験と、飢饉や戦争の際に民衆を飢えから救った“事実”にほかならない

▼日蓮大聖人は「今世に眼前の証拠を現した人が、この経を説かれる時には、信ずる人もいることであろう」(御書1045ページ、通解)と仰せ。“実証”こそ、万人を納得させゆく、広布の推進力である

▼良識豊かな振る舞い、誠実な仕事ぶり、勝利の結果、功徳の体験……。私たちの周りには、「眼前の証拠」が満ちている。ともどもに、創価の真実の姿を証明しゆく日々でありたい。(糀)

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