プロフィール

kokoro2007(のぞみ)

Author:kokoro2007(のぞみ)
いつも前向きに生きることを目標にしています。   創価学会員として感謝の日々を送っております。  この1ページをお役に立ててもらえたら、こんなに嬉しいことはありません。             どうぞよろしくお願いします。                       

                                       


時計(ブルー)


天気予報


-天気予報コム- -FC2-

最近の記事


月別アーカイブ


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


FC2ブログ(blog)
 作家の井上靖氏は自伝的小説の中で、小学生時代、野山を駆け回る少年だったと記している。一方、息子の修一さんが叔父から聞いた話によると、井上氏は座っていた畳がへこむほどの勉強家だったと

▼修一さん曰く、父の井上氏は「才能に恵まれて後に小説家になったのではなく、才能はあったかもしれないが、子供の頃からずっと勉強を続けた末、幸運に恵まれて世に出たのである」(「北國文華」第12号、北國新聞社)と。勉強し続けるということ自体、氏の才能の一つだったにちがいない

▼才能は、人生において、どう花開き、実を結ぶか分からない。ゆえに、一時の成功や失敗をもって、才能の有無を言うのは浅はかだろう。大切なのは、誰でも才能が芽吹き成長する可能性の大地を、自分の中に持っているということだ

▼私たちは人生で様々な困難に出あう。が、それを乗り越えるたびに、きっと何かの才能を鍛え、生かしているのだと思う。挫けず前を向いて進む限り、才能は必ず磨かれる

▼池田名誉会長は「どんな運命も価値に転換していく人――それが、人間としての勝利者であり、王者であろう」と語る。何があっても、それを前進の糧にできる。仏法の実践は“負けない”という才能の根っこを育む。(申)

 | BLOG TOP |